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今日は、リーダーが抱える課題である「部下のモチベーションの上げ方」についてお話しします。
まず、モチベーションが上がらない理由を「やりたいことがないから」と考えるのは間違いです。モチベーションを高めるには、自己肯定感が基本です。自分を好きでいることが大切で、これがなければレジリエンス(困難を乗り越える力)も育ちません。日本の若者は自己肯定感が低いため、困難に立ち向かう力が不足しています。さらに、ソーシャルサポートが欠けている場合が多いです。助けを求めることができず、孤立してしまいます。
リーダーは部下が助けを求められる環境を作ることが重要です。また、仕事における目的や価値観をしっかり持つことも大切です。仕事は長い時間を費やすものなので、価値観がないと面白くなくなります。部下には、自分の強みややりたいことを早めに認識させてあげましょう。
モチベーションを高めるには、「やりたいこと」「やるべきこと」「やれること」の3つのバランスが大切です。やれることを増やせば、やりたいことも見つかります。例えば、最初は補助輪をつけた自転車でも、能力が増すと遠くまで行けるようになります。このように、やれることを増やすことがモチベーション向上に繋がります。リーダーとして、この考えを部下に伝え、サポートしていきましょう。
最後に、モチベーションを上げるための具体的な方法が気になった方は、ぜひ動画を最後までご覧ください!
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髙橋 宗照(たかはし むねてる) 先生
株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 |