ログインするとフルムービーでご覧いただけます。
(非ログイン時はダイジェスト再生)
これまで、情報の見極めや変化の感じ取り方についてお話ししてきましたが、今回は今後の産業について考えます。本当に強い企業は少なく、中国企業の倒産が増えているのが現実です。高い金利を支払いながら利益を出すのも難しく、モラルが低下している企業もあります。製造業では、材料に不純物を混ぜたり、設計図から逸脱することが見受けられます。
一方で、モラルの高い国では良い仕事をしたいと思う人が多いです。ちょっとしたアイデアで成功する産業もありますが、空虚な仕事が増えているのも事実です。大事なのは、一生懸命に取り組む姿勢と、業界が変わる理由を理解することです。
目指す方向をしっかり定め、仕事と趣味のバランスを考えることが必要です。産業を壊す風潮には注意が必要で、短期的な利益だけを追うのではなく、長く続ける中での品質を大事にしましょう。自分の道を守ることが、結果的に一番の成功に繋がります。
担当講師 |
---|
講師 藤原 直哉 先生
経済アナリスト 株式会社あえるば 取締役会長 |